Naoya Iha

GORILLA LOCK 利用規約

制定日:2026年10月24日 最終改定日:2026年10月24日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、NAOYA IHA(以下「運営者」といいます)が提供するiOSアプリ「GORILLA LOCK」(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本アプリを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、利用者と運営者との間の本アプリの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 本アプリには、Appleの標準使用許諾契約(Standard EULA)その他Appleが定める条件も適用されます。本規約とこれらの条件が抵触する場合は、抵触する範囲においてAppleが定める条件が優先します。
  3. 本アプリ内またはApp Store上に掲載する注意事項、説明その他のルールは、本規約の一部を構成します。

第2条(本アプリの内容)

  1. 本アプリは、Appleが提供するFamily Controls、Managed SettingsおよびDevice Activityの各フレームワーク(Screen Time API)を利用し、利用者が選択したアプリやカテゴリの利用を、指定時間またはスケジュールに基づいて制限する機能を提供します。
  2. 本アプリの主な機能には、即時ロック、スケジュールロック、お気に入り、強力ロックおよび関連する設定・履歴機能が含まれます。一部の機能は有料のPROプランに限って提供されます。
  3. 本アプリは、医療行為、治療、診断、緊急対応、保護者による子どもの監督、企業による端末管理その他これらに類する目的のためのサービスではありません。

第3条(利用環境および権限)

  1. 利用者は、本アプリの利用に必要な対応端末、対応OS、Apple ID、通信環境その他の利用環境を、自らの費用と責任で用意するものとします。
  2. 主要機能の利用には、iOSのScreen Timeへのアクセス許可が必要です。利用者が許可を与えない場合、または許可を取り消した場合、本アプリの全部または一部を利用できません。
  3. 利用者は、ロックを開始する前に、対象アプリ、制限時間、スケジュールおよび強力ロックの設定を十分確認するものとします。
  4. 強力ロックを有効にした場合、設定時間の満了までアプリ内から解除できないことがあります。緊急時に必要となるアプリ、連絡手段、決済、交通、防災、医療、安全確保その他重要な用途のアプリを制限対象に含めるかどうかは、利用者が慎重に判断してください。

第4条(Screen Time APIに関する制約)

  1. 本アプリの制限開始・解除、スケジュール実行、バックグラウンド処理および状態復旧は、iOSおよびAppleのScreen Time APIの動作に依存します。
  2. OSの仕様、端末の状態、省電力機能、権限状態、時刻・タイムゾーンの変更、再起動、Apple側の障害またはAPIの制約などにより、制限の開始・解除や画面表示が、設定時刻どおりに行われない場合があります。
  3. 本アプリは制限の信頼性向上に努めますが、完全な制限、解除または継続動作を保証するものではありません。利用者は、本アプリだけに依存して安全管理、緊急対応、業務上の期限管理その他重大な判断を行わないものとします。

第5条(PROプラン)

  1. 本アプリは、PRO機能を利用できる次のApp内課金商品を提供します。
  1. 実際の商品名、価格、通貨、課金期間および利用可能な機能は、購入画面およびApp Storeに表示される内容に従います。価格は利用地域、税金またはAppleの価格設定などにより変更される場合があります。
  2. 月額プランは、利用者が更新日の24時間以上前に解約しない限り、同じ期間で自動更新されます。料金は利用者のApple IDに請求されます。
  3. 購入後のサブスクリプションの確認、変更および解約は、Apple IDのサブスクリプション管理画面から行えます。本アプリを削除しただけでは、サブスクリプションは解約されません。
  4. 購入の復元は、本アプリ内の購入復元機能またはAppleが提供する方法で行えます。
  5. 無料機能とPRO機能の内容は、購入前に本アプリの購入画面で確認してください。

第6条(決済、解約および返金)

  1. App内課金の決済、請求、更新、解約および返金はAppleが処理し、Appleが定める条件が適用されます。
  2. 運営者は、利用者のクレジットカード情報その他の決済手段に関する情報を取得または管理しません。
  3. 法令により別段の取扱いが必要な場合を除き、購入の取消しまたは返金の可否はAppleのポリシーおよび判断に従います。利用者はAppleの所定の窓口へ申請するものとします。
  4. 通信費、端末費用その他本アプリの利用に必要な費用は、利用者が負担します。

第7条(禁止事項)

利用者は、本アプリの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令、公序良俗、本規約またはAppleが定める条件に違反する行為
  2. 運営者または第三者の権利、利益、名誉、信用またはプライバシーを侵害する行為
  3. 本アプリの不具合を意図的に利用し、運営を妨害し、または本アプリに過度な負荷を与える行為
  4. 適用法令で明示的に認められる場合を除き、本アプリを複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
  5. 本アプリまたはPRO機能への不正アクセス、購入資格の偽装または制限の不正な回避を試みる行為
  6. 本アプリを違法、有害または第三者の権利を侵害する目的で利用する行為
  7. その他、運営者が本アプリの提供上不適切と合理的に判断する行為

第8条(知的財産権)

本アプリに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。本規約は、利用者に対し、本アプリを本規約に従って個人的に利用するための限定的、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能の権利のみを付与します。

第9条(本アプリの変更、中断および終了)

  1. 運営者は、保守、障害対応、法令・Appleの要件への対応、セキュリティ確保、機能改善その他合理的な理由により、本アプリの内容を変更し、または提供を一時中断することがあります。
  2. 運営者は、合理的な事前告知期間を設けたうえで、本アプリの全部または一部の提供を終了することがあります。ただし、緊急の場合または事前告知が困難な場合はこの限りではありません。
  3. 有料サービスの提供終了時には、適用される法令およびAppleの規則に従って対応します。

第10条(保証の否認)

  1. 運営者は、本アプリについて、利用者の特定の目的への適合性、期待する成果、正確性、完全性、継続性、安全性、エラーや不具合がないこと、およびすべての端末・OSで動作することを保証しません。
  2. 運営者は、本アプリの改善および不具合の修正に合理的な範囲で努めますが、Appleが提供するOS、API、App Storeその他の第三者サービスの動作を保証しません。
  3. 本条は、適用される消費者保護法その他の強行法規により認められない範囲では適用されません。

第11条(責任の制限)

  1. 運営者は、運営者の責めに帰すべき事由によらない損害、本アプリの通常の利用から予見できない特別損害、間接損害、逸失利益またはデータの消失について、責任を負いません。
  2. 運営者が本アプリに関して損害賠償責任を負う場合、その責任は、運営者に故意または重大な過失がある場合その他法令上制限が認められない場合を除き、当該損害の原因となった事由が生じるまでの12か月間に利用者が本アプリについて実際に支払った金額を上限とします。利用者がその期間に支払いを行っていない場合は、1,000円を上限とします。
  3. 本条の定めは、消費者契約法その他の適用法令により認められない範囲では適用されません。

第12条(利用者情報)

運営者による利用者情報の取扱いについては、別途定める「GORILLA LOCK プライバシーポリシー」に従います。

第13条(未成年者)

未成年者は、必要に応じて法定代理人の同意を得たうえで、本アプリを利用し、または有料商品を購入するものとします。

第14条(本規約の変更)

  1. 運営者は、法令の変更、本アプリの機能変更その他合理的な必要がある場合、本規約を変更することがあります。
  2. 利用者の権利または義務に重大な影響を与える変更を行う場合、運営者は、変更内容および効力発生日を本ページ、本アプリ内その他の適切な方法で事前に告知します。
  3. 変更後の本規約は、本ページに掲載した時点または告知した効力発生日から適用されます。

第15条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約の成立、解釈および適用には、日本法を適用します。
  2. 本アプリまたは本規約に関する紛争については、法令で認められる範囲において、運営者の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第16条(お問い合わせ)

本アプリおよび本規約に関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでお願いいたします。